「遠賀町ひまわりフェスタ2026」が7月12日、遠賀コミュニティーセンター(遠賀町駅みなみ)で開かれる。
遠賀町ジモトコネクションズ発起人の泉谷美紀さん(左)と小島香名子さん(右)
主催は、遠賀町の住民らから成る「遠賀町ジモトコネクションズ」。2024年の町制60周年を機に、ヒマワリを通して町を盛り上げようと発足した。町のイメージキャラクター「おんがっぴー」が太陽の妖精であることから、太陽に向かって咲くヒマワリをテーマに活動を始め、子どもたちとヒマワリを育てる「ひまわり植え体験」などにも取り組む。育てたヒマワリを囲んで楽しめる場として同イベントを始めた。
昨年は「おんがみらいテラス」(遠賀川)で開催したが、今年は規模を拡大し、会場を遠賀コミュニティーセンターに移し、写真家による無料写真撮影会、ヒマワリにちなんだワークショップ、ハンドメード作品の販売、キッチンカーやマルシェなどを展開する。手形アートや鉢作り、アクセサリー作りなどのワークショップのほか、焼き菓子、カレーパン、クレープ、たこ焼きなどの飲食出店も予定する。
遠賀町ジモトコネクションズの泉谷美紀さんは「遠賀町のことが大好きなメンバーが集まり、人と人とのつながりを大切にしたい気持ちで、遠賀町ジモトコネクションズを立ち上げた。ひまわりフェスタを通して、遠賀町を地域の力で盛り上げていきたい。思い出づくりの一つとして気軽に遊びに来てもらえたら」と来場を呼びかける。
開催時間は10時~15時。入場無料。