水巻町国際交流協会が主催する小学生向け英語体験プログラム「イングリッシュサマースクール」が7月31日~8月2日、水巻町中央公民館(水巻町頃末北1)で開かれる。
同プログラムは、小学生が外国人講師らと過ごしながら、国際交流への関心を育むことを目的に開く夏休み企画。小学1年生~6年生を対象に、料理や工作、水遊びなどを通して英語に触れる。
本年度は「みんなで作ったものを合わせて一つの作品に」がテーマ。講師と子どもたちがコミュニケーションを取りながら協力し、段ボール迷路やピタゴラスイッチなど、それぞれが作った小さな作品を合わせて大きな作品の完成を目指す。
水巻町国際交流協会の田中和喜会長は「初めは外国人の先生と触れ合うことに緊張している子どもたちも、活動を通して先生たちと楽しく会話するようになる。続けて参加している子どもたちは、外国の方を前にしても臆することなく接することができる」と話す。
「完璧な英語を話せなくても、コミュニケーションを取ろうとする気持ちが育っていることを実感している。今年も子どもたちが楽しく過ごせる3日間にしたい」とも。
開催時間は、7月31日・8月1日=9時~15時、8月2日=9時~13時。定員は35人程度で、応募多数の場合は抽選。参加費は、水巻町民=7,000円、町外参加者=1万円。いずれも保険料込み。別途、協会会員登録料として年会費1,000円が必要。申し込みは専用フォームで受け付ける。締め切りは7月20日。