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岡垣サンリーアイでアートフェス 47人の作品一堂に、作家トークも

自身の作品について紹介する出展作家(写真提供=岡垣サンリーアイ)

自身の作品について紹介する出展作家(写真提供=岡垣サンリーアイ)

 「第24回 岡垣アートフェスティバル2026」が9月11日、岡垣サンリーアイ(岡垣町野間)のギャラリー・展示コーナーで始まる。

過去開催時のギャラリートークの様子

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 開催は今回で24回目。当初は岡垣町在住の画家を中心とした交流の場として始まり、現在は北九州、筑豊、宗像など近郊で活動する作家にも参加を呼びかけている。

 今回は47人の作家が出展。油絵や水彩画、立体造形など、絵画を中心にさまざまなジャンルの作品を展示する。毎年新たな作品が並び、出展者には、2016(平成28)年の第70回記念二紀展で内閣総理大臣賞を受賞した岡垣町在住の画家、滝純一さんも名を連ねる。

 13日14時からは、出展作家によるギャラリートークを開く。作家が作品に込めた思いや制作意図などを紹介し、来場者からの質問にも答える。専門的な質問だけでなく、作品を見て感じた素朴な疑問にも答えるなど、気軽に参加できる雰囲気が特徴だという。

 岡垣サンリーアイ事業係の伊藤大修さんは「美術館のような堅苦しい雰囲気ではなく、誰でも気軽に作品を楽しめるのが当展の魅力」と話す。同施設の職員たちも展示する際に初めて作品を目にし、楽しみながら作業しているという。

 伊藤さんは「難しく考えずに、ただ『これは何だろう?』というところからでも楽しんでもらえたらうれしい。すてきな作品がそろっているので、たくさんの人に見てもらえたら」と来場を呼びかける。

 開催時間は9時~18時(最終日は16時まで)。16日は休館。入場無料。今月21日まで。

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