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岡垣町で「フルーツライド」漢方巨峰編 巨峰狩りと3種のスイーツ作り

田園の中を自転車で走る「フルーツライド」(写真提供=岡垣町観光協会)

田園の中を自転車で走る「フルーツライド」(写真提供=岡垣町観光協会)

 岡垣町特産の「漢方巨峰」の収穫とサイクリング、スイーツ作りを組み合わせた「岡垣フルーツライド 2026漢方巨峰編」が8月29日から、町内で行われる。

漢方巨峰狩りを楽しむ参加者

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 岡垣町観光協会が主催する同イベント。電動アシスト自転車で町内を巡りながら、旬の果物の収穫や、採れた果物を使ったスイーツ作りを体験する。本格的に始まった2022年から今年で5年目を迎え、同協会によると、これまでに約300人が参加。福岡県内のほか、熊本県や山口県など県外からの参加者やリピーターもいるという。

 今年は4月の「あまおう編」、5月の「高倉びわ編」に続いて漢方巨峰編を行い、10月には「みかん編」を予定する。

 漢方巨峰編では、観光ステーション北斗七星(岡垣町原)を発着点に、約15キロをサイクリング。肥料や消毒に漢方薬を使って栽培する「漢方巨峰」の収穫を体験した後、採った巨峰を使ったスイーツ作りを楽しむ。

 スイーツは開催日によって異なり、8月29日・30日はイタリアンレストラン「ジラソーレ」で「巨峰サンド」、9月5日・6日は「ぶどうの樹」で「巨峰大福」、同12日・13日は「PENELOPE」で「巨峰パフェ」を作る。PENELOPEが漢方巨峰編のスイーツ作りに参加するのは今回が初めて。

 岡垣町観光協会の尾前実香さんは「フルーツのおいしさはもちろん、海や里山の風景、心地よい風など、自転車だからこそ出合える岡垣町を体いっぱいで感じてもらいたい。地元ガイドが地域の話や地元の人だからこそ知っている町の魅力も伝えながら、楽しく案内する。フルーツや自然、地域の人との交流を通して岡垣町を丸ごと満喫して、『また来たい』と思ってもらえたら」と参加を呼びかける。

 参加費は5,000円(レンタサイクル料、入園料、スイーツ体験料、ガイド料、保険料を含む)。巨峰代は別途。定員は各回7人で、最少催行人数は2人。大人用自転車に乗れる人が対象で、子どもの参加は要相談。

 9月13日までの土曜・日曜に開催する。開催時間は13時~16時30分。小雨決行。参加日の4日前までに岡垣町観光協会のウェブサイトから受け付ける。

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