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岡垣で「こども秋まつり」 50店出店、子どもマルシェや盆踊りも

昨年開かれた「子ども夏まつり」の様子(写真提供=岡垣チャリティー)

昨年開かれた「子ども夏まつり」の様子(写真提供=岡垣チャリティー)

 「岡垣こども秋まつり」が9月27日、岡垣サンリーアイ(岡垣町野間)のふれあい広場で開かれる。

地元の主婦で結成された「SHUPEED」のステージの様子

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 イベント運営団体「岡垣チャリティー」と、子ども食堂を運営する「カメレオンのしっぽ」が共同で企画し、岡垣サンリーアイが共催する。昨年、高倉神社で「子ども夏まつり」として初開催した。

 同イベントは、夏休み最後の思い出を作り、浴衣を着て出かける機会を設けるとともに、岡垣町を盛り上げようと企画。昨年は、子どもたちが出店する「子どもマルシェ」のほか、ダンスや歌のステージ、ファッションショー、ラムネ早飲み大会などを行った。子ども同士で来場する姿や浴衣姿の来場者も多く見られたという。

 昨年の会場が来場者数に対して手狭になったことや、真夏の開催による来場者や出店者の暑さの負担を踏まえ、今年は会場を岡垣サンリーアイに移し、開催時期を秋に変更した。

 当日は、飲食、雑貨、ワークショップなど約50店が出店。パンを販売する店を集めた企画のほか、子どもマルシェ、自衛隊や消防の車両と触れ合えるコーナー、無料のサバイバルゲーム体験などを展開する。ステージでは、ダンスや歌、ファッションショーなどを行い、最後は盆踊りを予定する。

 同日は「岡垣WOODフェス with Re:Treeマルシェ」も同時開催する。

 イベントは営利を目的とせず、予算を企画・運営費に充てる。利益が出た場合は、企画団体が運営する子ども食堂や子育て世代の居場所づくりの活動資金として活用するという。

 「カメレオンのしっぽ」代表の西坂風子さんは「今年は秋になったが、まだまだ祭り気分でぜひ遊びに来てほしい。浴衣やコスプレも歓迎。みんなで岡垣町を盛り上げて、大人も子どもも楽しんでもらえたら」と呼びかける。

 開催時間は12時~18時。雨天時は前日17時までに開催可否を判断し、岡垣チャリティーのインスタグラムで知らせる。

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