「世界の料理教室 ネパールカレー」が9月29日、水巻町中央公民館(水巻町頃末北)で開かれる。
水巻町国際交流協会が毎年1回開いている「世界の料理教室」の一環。今回は、日本でも親しまれているカレーを通してネパールの食文化に触れてもらおうと企画した。
講師を務めるのは、カレー店「マサラマスター」(北九州市八幡西区)を営むサプコタ・デブ・ハリさん。同店は2周年を迎え、外国人や日本人客が多く訪れているという。
当日は、ネパールの家庭で作られているカレーのほか、フライパンを使ったナン、ラッシー、デザートを作る。定員は12人で、少人数で講師に直接質問しながら料理できる内容にする。調理後は参加者全員で食事を楽しむ。
同協会の田中和喜会長は「毎回、参加者の皆さんに満足していただいている人気のイベント。ぜひ気軽に申し込んでほしい。料理教室を通して、その国の文化や食事について興味を持ち、外国をより身近に感じてもらうきっかけになれば」と話す。
開催時間は10時~12時30分ごろ。参加費は2,200円(同協会会員は1,000円)。申し込み多数の場合は抽選。申し込みは9月15日15時まで、専用フォームで受け付ける。